JARD Home > eラーニング事業センター > 3アマeラーニング 受講の流れ

学習開始から修了までの流れ

☆この受講の流れは、平成30年4月期以降に対応しております。平成30年1月期を受講の方は受講者マニュアルをご覧ください。

1 受講キットの受取り

  • ◆受講料をお支払い頂きますと、開講日の5日前頃に到着するように、受講キット(受講に必要なログインID/パスワードや受講者マニュアルなど)を郵便でお届けします。
  • ◆併せて、eラーニング修了試験に合格した後の無線従事者免許申請に必要な書類もお届けします。
  • ◆受講直前になっても受講キットが届かないときは、お手数ですが、下記の問合せ先までご連絡ください。

2 受講開始

  • ◆受講開始日になったら、お届けしたログインID/パスワードでeラーニングシステムへログインできるようになります。 受講期間中にご自身のペースでご自宅等のパソコン、スマホ、タブレット等で学習してください。
  • ◆受講にあたって、あらかじめ、ご自身の学習計画である「マイ計画」を作成してください。以降は、この「マイ計画」に沿って学習を進めましょう。
    マイ計画は、あらかじめ標準的な計画を入力しています。
  • ◆受講開始から修了試験までの受講期間は標準3か月、最大でも6か月以内とします。
  • ◆詳しくは、受講者マニュアルをご覧ください。

3 修了試験合格後に向けた準備等

  • ◆eラーニングでの学習と並行して、受講キットと一緒にお送りした無線従事者免許申請書等に必要事項を記入し、写真、住民票などを準備して、JARDに返送してください。
    詳しくは、受講キットに同封のご案内をご覧ください。
  •  ※この項目は、平成30年4月期以降に対応しております。平成30年1月期を受講の方は受講者マニュアルをご覧ください。
  • ◆返送していただいた無線従事者免許申請書等は受講期間中お預かりし、修了試験に合格されたあと、JARDから関東総合通信局へ提出します。

4 教材の構成と学習の進め方

  • ◆電子テキストは、法規7章、無線工学13章の合計20章にわかれています。 電子テキストの具体的なイメージは、「2アマeラーニングデモ版」をご覧ください。 学習を進める順番は、特に決まっていませんので、取りかかりやすいと思う章から開始しても問題ありません。
  • ◆各章には中間試験が設けられています。 中間試験は、その章の学習の習熟度を測るためのもので、満点を獲得しなければ合格になりません。 不合格になった場合、24時間の復習時間を空けたうえで、再度受験できます。受験回数の制限はありません。
  • ◆受講開始から10日が経過し、全ての章の中間試験に合格し、管理責任者が承認すれば、判定試験(模擬修了試験)を受けられるようになります。 この試験は、全体の学習の習熟度を測るためのもので、CBTテストセンターで受験する修了試験と同じ条件で実施します。
  • ◆判定試験(模擬修了試験)は、法規60分、無線工学90分の2科目を受験して頂きます。 法規10問、無線工学20問出題され、2科目とも100点満点の60点以上で合格です。 不合格になった場合、1週間復習を行い、管理責任者が承認すれば、再度受験できます。受験回数は、原則として3回までです。
  • ◆判定試験(模擬修了試験)に合格すれば、自宅での学習は終了です。

5 修了試験案内の受取り

  • ◆判定試験(模擬修了試験)に合格すれば、翌営業日にJARDから、修了試験のご案内をメールでお送りします。 メールには、CBTテストセンターへ申し込むための受験チケット(利用番号)が記載されています。

6 修了試験の受験

  • ◆受験チケット(利用番号)を使って、CBTテストセンターに修了試験の予約を入れてください。受験希望日の3日前までに予約ができ、受講期間内であれば、いつでも受験が可能です。
  • ◆修了試験は、法規60分、無線工学90分の2科目を受験して頂きます。法規10問、無線工学20問出題され、2科目とも100点満点の60点以上で合格です。
  • ◆修了試験に合格していれば、受験日から1週間後くらいに、メール及び郵便で合格の旨をお知らせするとともに、上記3で返送していただいた無線従事者免許申請書等をJARDから関東総合通信局へ提出します。
    後日、関東総合通信局から、第二級アマチュア無線技士の無線従事者免許証が交付されます。
  • ◆詳しくは、修了試験のご案内メールをご覧ください。

7 修了試験に不合格となった場合

  • ◆修了試験に不合格となった場合は、その旨と再修了試験のご案内を、受験日から1週間後くらいに届くよう、メールでお送りします。ご案内に沿って、再修了試験受験料5,000円をお支払いください。
  • ◆再修了試験を受けるにあたっては、eラーニング(自宅での学習)で復習して頂き、再度、判定試験(模擬修了試験)受けて合格して頂く必要があります。
  • ◆判定試験(模擬修了試験)に合格すれば、再修了試験のご案内をメールでお送りします。
  • ◆ご案内が届きましたら、CBTテストセンターに再修了試験の予約を入れ、受験してください。
  • ◆再修了試験に合格すれば、受験日から1週間後くらいに、メール及び郵便でお知らせするとともに、上記3で返送していただいた無線従事者免許申請書等をJARDから関東総合通信局へ提出します。
  •  後日、関東総合通信局から、第二級アマチュア無線技士の無線従事者免許証が交付されます。
  • ◆再修了試験に合格しなければ、「不合格」となります。その旨とお預かりした書類等を、受験日から10日後くらいにお手元に届くよう、郵便でお送りします。

8 受講期限

  • ◆受講期限は、再修了試験を受ける場合を含めて最大6か月です。この期間内に合格しなければ、「失格」となります。
  • ☆☆☆ お問い合わせ先 ☆☆☆
  • 〒170-8088
  • 東京都豊島区巣鴨3-36-6 共同計画ビル7階
  • 一般財団法人日本アマチュア無線振興協会eラーニング事業センター
  • Tel:03-3910-7253
  • e-mail:e-ln★jard.or.jp ★をアットマークに変更して下さい。

Copyright since 1997 The Japan Amateur Radio Development Association.